11/09/26
今まで入手難だったStrawberry Linux USBガイガーカウンタキットが在庫ありになっていたので、衝動買い。
今回も自分でハンダをして製作、ケースも作ったので時間がかかりました。
マイコンにはP板.com J304 ガイガーカウンターキットのPIC16F819と違いCY7C63723C-PXCが使用されています。
USBケーブルでパソコンに繋ぐと、測定が開始されます。
放射線を感知すると、「プッ!」と音が鳴ります。
とりあえず1時間ほど放置して測定すると27cpmの測定結果
(本体のみではシーベルトを表示しません)
(東京で鉄筋ビルの2階)
P板.com J304ガイガーカウンターキットには米国LND-712 マイカ窓 ガイガー・ミュラー計数管が使われています。
大きい円筒形の部品がLND-712 GM計数管、α線、β線、γ線を測定できます。
LND-712のセンサー側面がマイカ(雲母)で出来ているのでα線が測定可能になっています。
α線を測定するために、ケースに穴を開けています。
α線を測定しない場合は布テープで蓋をします。
P板.com J304 ガイガーカウンターキットとの測定比較(γ線のみ)
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キット名
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cpm
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count
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P板.com J304 ガイガーカウンターキット
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20cpm
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656
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Strawberry Linux USBガイガーカウンタキット
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20.89cpm
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581
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(各30分の測定、1セット1回のみの測定結果です。)
一応cpmがほぼ同じなので、両機ともしっかり動作していると現状では判断できそうです。
Strawberry Linux USBガイガーカウンタキットはUSB経由でパソコンにデータを送ることが出来ます。
メーカーサイトにてVB6のサンプルプログラム(下の画面)が公開されているので、
いろいろ応用できます。
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